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私のつくば市

Smile Tsukuba

2018年1月29日 13:31

留学生交流員りゅうがくせいこうりゅういん:ペンタム ピヤワン  タイ


わたしはタイから留学生りゅうがくせいである。タイは微笑ほほえみみのくにわれている。おおくのタイじん外国人がいこくじんたいしてやさしく微笑ほほえみかける。わたしはつくばも、微笑ほほえみの都市としであるとかんがえている。それには3つの理由りゆうがある。


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まず、スマイル「研究室けんきゅうしつ」である。わたし大学院生だいがくいんせいとして筑波大学人間総合科学研究科教育基礎学専攻つくばだいがくにんげんそうごうかがくけんきゅうかきょういくきそがくせんこう博士課程はくしかてい研究けんきゅうしている。わたし研究室けんきゅうしつ生涯学習しょうがいがくしゅう社会教育学研究室しゃかいきょういくがくけんきゅうしつである。ここに所属しょぞくする院生いんせい研究けんきゅうテーマ・問題もんだい関心かんしんはそれぞれことなるが、そのなかでも人々ひとびとの「まなび」に注目ちゅうもくするてん共通理解きょうつうりかいはかっている。本研究室ほんけんきゅうしつではアジアを中心ちゅうしん様々さまざまくに生涯学習しょうがいがくしゅう社会教育しゃかいきょういくかんする情報じょうほう交流こうりゅうさかんになってきている。研究室けんきゅうしつのメンバーはわたしのほかに中国人ちゅうごくじん5めい韓国人かんこくじん1めい日本人にほんじん3めい指導教員しどうきょういんめいであり、親切しんせつ先輩せんぱいおおくいる。かれらは中国語ちゅうごくご韓国語かんこくごおしえてくれる。また、中国出身ちゅうごくしゅっしんひと中華料理ちゅうかりょうりつくってきて、おひるはんのときにご馳走ちそうしてくれる。わたしかなしいとき、研究室内けんきゅうしつない友達ともだち笑顔えがおで「大丈夫だいじょうぶだよ」とはげましてくれた。このように、わたし研究室けんきゅうしつでは院生同士いんせいどうしたがいに支援しえんしあうかたちで研究けんきゅうんでいる。さらに、研究内容けんきゅうないようについてなやんでいるときわたし指導教員しどうきょういん相談そうだんするが、指導教員しどうきょういんわたし元気げんきづけ、気持きもちをやわらげてくれる。そのため、研究室けんきゅうしつにいることで専門研究分野せんもんけんきゅうぶんやかんする知識ちしき習得しゅうとくするだけでなく、外国人がいこくじん院生仲間いんせいなかまとおして文化ぶんか社会しゃかい習慣しゅうかんちがいをることができる。友達ともだち指導教員しどうきょういん笑顔えがおがあふれ、わたしはいつも「応援おうえんされている」という気持きもちになれる研究室けんきゅうしつである。


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つぎに、スマイル「宿舎環境しゅくしゃかんきょう」である。わたし筑波大学つくばだいがく追越宿舎おいこししゅくしゃんでいる。この追越宿舎おいこししゅくしゃはみどりとピンクであふれている。みどりとは、宿舎しゅくしゃまわりにいろいろながたくさんあることをす。ピンクとは、宿舎しゅくしゃまえさくらうつくしさ、路面ろめんったさくらはなびらがとてもきれいであることをしている。一人ひとりになってさびしいとき、このみどりやピンクのいろると、わたし気持きもちがすっきりして、しあわせな気持きもちになるものである。宿舎しゅくしゃ自然環境しぜんかんきょうがいいので、わたしはニコニコとわらうことができる。そういう意味いみで、宿舎しゅくしゃもまた微笑ほほえみをつくしてくれる1つの要素ようそであるといえる。


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最後さいごに、スマイルの「仏教寺院ぶっきょうじいん」である。タイは仏教国ぶっきょうこく信心深しんじんぶかひとおおく、仏教ぶっきょう日常生活にちじょうせいかついきづいている。タイの仏教徒ぶっきょうとは、生活せいかつ一部いちぶとして功徳くどくむために寺院じいんく。つくば市内しないにあるタイの寺院じいんはタイこくタンマガーイ寺院じいんばれる。本院ほんいんではタイの仏教文化ぶっきょうぶんか交流活動こうりゅうかつどうおこなっている。たとえば、瞑想めいそう托鉢たくはつ説法せっぽう、タイ料理りょうりべることなどの活動かつどうげることができる。ストレスや不安ふあんがあるとき、わたし瞑想めいそうく。瞑想めいそうによって、わたししあわせになることができる。本院ほんいんでタイの仏教文化ぶっきょうぶんか交流活動こうりゅうかつどう参加さんかしたあとわたしはとてもハッピーなる。なぜなら、ここでわたしはタイじん日本人にほんじんたのしくはなうことができるからだ。つくばにいながら、タイの雰囲気ふんいきかんじることができて、笑顔えがおになれる。時間じかんがあるときに、ぜひおしください。


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