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私のつくば市

疲(つか)れた心(こころ)を優(やさ)しく包(つつ)む

2016年12月13日 13:54


わたし1人ひとり日本にほんてから2ねんすこしがたちました。

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最初さいしょ一年いちねん大阪おおさかごし、去年きょねんの4がつに、筑波大学つくばだいがく入学にゅうがくすべく、つくばしてきました。大阪おおさかはにぎやかであかるくてよるのニューヨークのネオンみたいにギラギラかがやいているのにたいし、つくばはおだやかでしずかで、なつかわのほとりのようにやさしく時間じかんぎていく場所ばしょだと、わたしおもいます。


わたしきな場所ばしょはつくばに多々たたありますが、一番好いちばんすきだとおもえる場所ばしょのひとつが、筑波大学中央図書館つくばだいがくちゅうおうとしょかんのロビーにあるスターバックスです。そこには、日々ひびおおくの学生がくせい先生せんせいたちが、友達ともだちとおしゃべりをしに・新作しんさく吟味ぎんみしに・これからの数時間すうじかんわた図書館としょかんでのレポートとのバトルの準備じゅんびとしてコーヒーをみにやってきます。それらの人々ひとびと世界各国せかいかっこくからあつまった人々ひとびとで、人種じんしゅ国籍こくせき性別せいべつ関係かんけいなくおなじような表情ひょうじょうをしてすわっています。それは、ただいそがしい一日いちにちのペースをすこしだけとめていて、一息ひといきついて。そして「よしくか」という表情ひょうじょうです。


筑波大学つくばだいがく世界中せかいじゅうから学生がくせいれる大学だいがくです。日本にほんきでやってきたわたしたちに日本語にほんごおしえて、日本人にほんじんとはということをおしえて、ハイレベルな教育きょういく提供ていきょうしてくれます。しかし、毎日母国語まいにちぼこくごではない言語げんご利用りようして生活せいかつしているとおそかれはやかれつかれがてきます。そんなときにわたしにげむのは図書館としょかんのスタバ。ただコーヒーがおいしいから、とか宣伝せんでんみたいな理由りゆうではなく、カウンターのうしろにっているひとたちにいにくためなのです。かれらはわたしがそうおもってやってきたのをっているかのように、いつもやさしい笑顔えがおをみせて、かならわたし様子ようすにかけてくれます。そんなかれらとせっするとすこつかれがいやされます。

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わたしはつくばが本当ほんとうきです。つくばセンターや筑波山つくばさんなど、素晴すばらしい場所ばしょは、いくらでもあります。しかし、ガラスりになっているそのおみせから大学だいがくのキャンパスをながめていると、こんなふうつかれた留学生りゅうがくせいやさしくつつんでくれる大学図書館だいがくとしょかんないのスターバックスが本当ほんとうきです。

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