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私のつくば市

美しい自然(しぜん)を満喫(まんきつ)できるつくば

2013年4月16日 11:09

 つくばは東京(とうきょう)からたった45分しか離(はな)れていません。ここはJAXAや筑波大学(つくばだいがく)や多くの研究所(けんきゅうじょ)が集まっているところということでよく知られていますが、実はつくばには、学問(がくもん)または科学的(かがくてき)な面(めん)以外(いがい)、日本の自然(しぜん)を満喫(まんきつ)できる、魅力的(みりょくてき)な部分(ぶぶん)がいっぱいあります。例えば、100もの牡丹(ぼたん)、5000もの芍薬(しゃくやく)、そして、600万ものバラが植えられている、美しい冬の様子(ようす)を味わえる「つくば牡丹園(ぼたんえん)」などもここ、つくばにあります。


私のつくば市チョー1.JPG

 他に、みなさんに紹介(しょうかい)したい、外国人(がいこくじん)のわたしにとって飽き(あき)のこない、つくばの自然(しぜん)、日本の文化を味わえるところは筑波山(つくばさん)です。「筑波山(つくばさん)」は「西(にし)の富士(ふじ)、東(ひがし)の筑波(つくば)」と言われるほど、つくばにある、とても有名(ゆうめい)な山で、どの季節(きせつ)でも一年を通してありのままの美しい自然(しぜん)や景色(けしき)を満喫(まんきつ)できます。筑波山(つくばさん)からのご来光(ごらいこう)のシーンはとても感動的(かんどうてき)です。また、筑波山(つくばさん)には筑波山神社(つくばさんじんじゃ)があり、お正月(しょうがつ)の初詣(はつもうで)とご来光(ごらいこう)を迎えること両方(りょうほう)できるところとしても、とても素敵(すてき)な場所(ばしょ)ですので、非常(ひじょう)に人気(にんき)があります。「筑波山(つくばさん)」は車を持たない方でも東京(とうきょう)からでも簡単(かんたん)に行けるところです。秋葉原(あきはばら)からだと、つくばエクスプレスで45分でつくば駅に着き、そして、シャットルバスの直行(ちょっこう)便(びん)でたった40分で筑波山神社(つくばさんじんじゃ)入り口まで行けます。


私のつくば市チョー2.JPG

 筑波山神社(つくばさんじんじゃ)入り口から筑波山神社までいろいろなお店があります。わたしの国では見られない日本売店(ばいてん)の風景(ふうけい)、日本食文化のひとつとしてのおいしい漬物(つけもの)、寒い冬ならほかほかの甘酒(あまざけ)も飲め、筑波山(つくばさん)のシンボルのガマの人形(にんぎょう)なども売られています。ちょっと歩いていくと、人々のさまざまな願い(ねがい)を叶(かな)えてくれる筑波山神社(つくばさんじんじゃ)があります。運(うん)が良ければ、日本の伝統芸能(でんとうげいのう)のひとつとしての「ガマの油(あぶら)売りの口上(こうじょう)」をここで見ることができます。

 筑波山(つくばさん)の山頂(さんちょう)までは散策(さんさく)のほか、ロープウェー、または、ケーブルカーを使えば、簡単(かんたん)に行くことができます。子どもからお年寄り(としより)まで、だれもが美しい眺望(ちょうぼう)を楽しめます。ここでは自然(しぜん)の中で散策(さんさく)したり、美しい景色(けしき)のパワーを吸収(きゅうしゅう)できるだけではなく、筑波山(つくばさん)の中腹(ちゅうふく)では温泉(おんせん)でくつろぐこともできます。みなさんも今度チャンスがありましたら、筑波山(つくばさん)の美しい自然(しぜん)のパワーを吸収(きゅうしゅう)しませんか。


留学生交流員  WIMONWITTAYA CHORLADDA

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