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私のつくば市

つくばでの生活

2013年3月22日 12:58

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 私はつくば市に来て2年になりました。つくばというと、数えきれないぐらいの木、良好(りょうこう)の学術的(がくじゅつてき)雰囲気(ふんいき)と便利(べんり)な生活(せいかつ)環境(かんきょう)を思います。

 最初(さいしょ)つくば市に来たとき、一番(いちばん)感じたのはここの木がとても多い、空気(くうき)も新鮮(しんせん)です。朝、窓(まど)を開けると、泥(どろ)の匂いがする風が顔に触(ふ)れてきます。このような環境(かんきょう)で一日の勉強を始まると、とても気持ちいいです。ここの木は多いだけではなく高いです。夏はある程度(ていど)の紫外線(しがいせん)を遮断(しゃだん)してくれて台風(たいふう)の襲撃(しゅうげき)にも強いです。暇(ひま)なとき、ひとりで散歩(さんぽ)して、並木道(なみきみち)を歩いていると特別(とくべつ)な美(び)を感じます。


 つくば市は有名(ゆうめい)な研究学園都市(けんきゅうがくえんとし)です。ここでは、有名(ゆうめい)な筑波大学(つくばだいがく)、トップの研究機構(けんきゅうきこう)、また参観(さんかん)できるサイエンス・インフォーメーションセンターがあります。学生(がくせい)、研究員(けんきゅういん)または一般(いっぱん)の方(かた)にとっても科学情報(かがくじょうほう)に触(ふ)れることができるいいところです。さすが日本の「シリコンバレー」です。つくば市では国際会議場(こくさいかいぎじょう)もあり、そこで各種(かくしゅ)の学術会議(がくじゅつかいぎ)と講演会(こうえんかい)が行われます。この学術(がくじゅつ)雰囲気(ふんいき)が満(み)ちる都市(とし)で、自分ももっと頑張って勉強(べんきょう)する気持ちが湧(わ)いてきます。


 つくば市は自然(しぜん)と現代化(げんだいか)がうまく結合(けつごう)しているまちです。一番(いちばん)居心地(いごこち)のいいのはここの生活(せいかつ)環境(かんきょう)です。つくば市は少し田舎(いなか)であるという人もいますが、私はここが暮らしやすいと思います。つくばエクスプレスを利用して1時間かからず東京(とうきょう)に着くことができ便利(べんり)です。エンタメ系の施設(しせつ)があまり多くない、車も少ない、静かで夜はよく眠れます。時間があったら筑波山(つくばさん)でも登り、温泉(おんせん)に入る、あるいは自転車(じてんしゃ)であちこちに行って、美しい自然(しぜん)を楽しむことがよいではないでしょうか。

留学生交流員 唐櫻

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