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私のつくば市

木、剣道と微笑み

2012年9月19日 14:30

つくば市に来てからすでに半年が過ぎた。ここで送った日々は「木」「剣道」「微笑み」という三つの言葉とよく繋がっている。


つくば市は科学の都市としてよく知られているが、ここに着いて初めて目に映るのは科学研究機関のほかに、数えきれない大きな木でした。筑波大学の循環バスの中で、美しい森の風景を満喫し、一日中の疲れもいつの間にか消えてしまった。公園のような整った植林地とは違い、異なった木は自由自在に生きており、好きな形で伸び、絶妙な風景になる。つくばの森は人の心を癒す魔法の力を持っている森である。

剣道
中国で剣道と出会ったきっかけは新撰組である。アニメ「薄桜鬼」、大河ドラマ「新撰組」の上映に従い、日本の伝統武道である剣道は人気になるが、学ぶところは海外でなかなか見つけられない。いよいよ日本に来るチャンスがあり、勉強のほかに一番やりたいのはもちろん剣道だった。茨城県は剣道の有名な県であり、筑波大学も剣道強豪校として誇り、剣道を学びたければここだ。勉強に忙しく稽古に参加する時間は少ないが、時間があれば筑波大学剣道同好会や桜地区の至誠会の活動に参加し、剣道を楽しむほか、日本特有の考え方、武士道への理解も深めた。剣道の稽古とともに行われるのは「論語」の朗読である。中国人にとって慣れた孔子の言葉は日本語で読むのは非常に興味深い。

微笑み
日本に来て一番感心したのは微笑みのことである。つくばで出会った人々の笑顔は初めて外国に行った私の不安を慰め、つらい時に支えてくれる力になった。優しく道を教えてくれたり、丁寧にチケットの使い方を説明してくれたりして、つくばの優しさへの理解は日々深めていく。この人情味溢れた都市の一員になるのは幸せなことだった。

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留学生交流員 孫 思琦

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